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家族全員とても元気に過ごしています。
ichiの誕生日もあり、楽しい12月となっています♪

ただ、ブログ更新の時間が、なぜか、、、ない(笑)。

しばらく更新お休みしようと思います。
みなさんも、よいお年をお迎えくださいませ~~~~。



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息子ichi は、これまで、
おともだちなどが大勢家にきたり、逆に遊びに行った時など、
帰ってから夜泣きしたり、ぐずぐずしたりすることがよくありました。
何を言っても、しても、だめ。大泣きすることも多々。

こういうの「刺激が強すぎると、子どもにはよくあること」と育児書にもあったし、保育園の先生もおっしゃっていたので、いつもいつも「今日は刺激が強かったねぇ」と流すことにしていた私。
早く成長してほしいもんだと思っていました。

そしたら、今日そのなぞが解けた!

今日も、おともだち2組が家に遊びにきてくれて、
お昼から夕方にかけてランチ食べつつ遊びました。
保育園のおともだちなので、モメることもなく、楽しく過ごしていたichiさん。
おともだちと、おもちゃのやりとりもできていました。

みんなが帰り支度を始めると、自分も「おそと、いくぅ」と言うので、
今日は外も出てないし、出たいのかいな、、、と見送りがてら一緒に外出。
途中で、みなにバイバイ。そのときも、フツーに「ばいばい」「またね」なんて言ってました。

そして、別れるとすぐ、
「Aちゃん、どこいったー」
「ichi どこいくー?」
「Aちゃん、くるのー?」
と。

私は深い意味などないと思い、「みんなバイバイだよー、みんなおうちかえるんだよー」とスルー。
そのうちバギーで爆睡してしまいました。
(そういえば、今日は遊びに夢中で昼ねしてなかった)
家に連れ帰り、1時間ほど寝ていたんです。

「うっわーーーーーーん! あーーーーーん!」

寝起き最悪で、大泣きが始まりました。
だっこしても、好きなもの出しても、何を言ってもダメ。
「寝ぼけてるのかな?」
「やはり今日も刺激が強すぎたのか?」と勝手に納得しつつ、
抱っこしたり、おろしてみたり、なだめたり、いろいろしてました。

まったく、おさまらないので、「ねぇー、泣いていてもわからないよ、お話で言おう、
お話で言えたら、ママもichiのしてほしいことしてあげられるんだよー」と懇願してみました。
「お話で教えて」「お話でー」と連呼していたら、ひっくひっく言いながら、息子、こう言ったのです。

「み、み、みんなっ、、、い、いっ、、、ちゃっ、、、た、行っちゃった~~~~! あーーーん!」

えぇぇ!
みんな、行っちゃったから、寂しいってこと?!

そのあとも、何度も言います、「みんな、行っちゃったー」

悲しそうに泣くんです。
あぁ! もしかして、今までも人と別れて寂しい、もしくは悲しい気持ちでいっぱいだったのかな。

「そうかー、みんなと遊んで楽しくて、帰っちゃったから悲しくなっちゃったんだね」
「また、遊ぼうね」

と私も、何度も声をかけ。
そしたら、「だっこー」と言って身を預け、だんだん泣きおさまってきました。
自分の泣いている理由がわかってもらえてほっとしたのかな。

ことばでやりとりできるって、本当に大切なこと。ありがたいこと。

落ち着いてしばらくしてから、お風呂に入ると、またまた息子がポツリと。

「Aちゃんっと、 Bちゃんっと、きたねぇ」
「Aちゃんママ、またくるー?」

などと何回も言う。よっぽど楽しかったのかな。
今まで、私は、息子が大勢の子どものなかで長時間過ごすと、疲れたり、ストレスになったりしてるのかなぁと思っていたけど、どうやらお別れすることが嫌なんだということが判明。
まったく逆じゃないか。

ママも、まだまだです。
これからは、お別れのとき、少し配慮してやろうと思います。
先日、検診に行った折、性別をきいてみたら、

「女の子でしょう」とわりとはっきりと言われた。
「本当ですか?!」と意気込んだものだから、医師も
「え、えぇ、ほぼ間違いないと思いますが、断言は…ねぇ」と少し保守。
「でも、男の子だったら、ココになんらかのものが見えるんでね、女の子でしょうね」


女の子を産む。。。

真っ先に想像したのは、夫がバージンロードを歩く姿。
あぁ、女の子を産んで何が楽しみって、夫を観察することよw
娘と一緒に買い物したいとか、一緒に服を共有したいとか、可愛い格好をさせたいとか、
バレエを習わせたいわーとか、娘の生んだ子どもが楽しみ~とか、
そんなことは一切思わない私。
娘が生まれたら、夫はどう変化するんだろう、、、ふふふ。それのみ。

案の定、動揺する夫ドノ。

「あぁ~、女の子か。いや、女の子がいやなんじゃないんだけど、、、男の子しか想像できなかったからさー」
「男の子だったら、ほうっといても育つんだけどなぁ、女の子は心配が多いしなぁ」
「あぁー、女の子かぁ。。。ほんとにほんと? 生まれてみたら男なんじゃないの? あぁ~~~、女の子ねぇ~~、、、うーん、そうかぁ~~~」

と、まったく落ち着きがない。

『バージンロードとか歩くんだよ』
『いつかは、ボーイフレンドとか連れてくるんだよ』
『娘さんをください、とか言われるんだよ』
『合コンとかいくのかしら~~』
『彼氏とふたりで温泉旅行とかねぇ~』

と、矢継ぎ早に意地悪なことを言ったら、最後には本気で怒ってました、、、おいおい。

夫観察、初日。
「娘の結婚の話は、どうやら既に、厳禁であるようだ」www

bokasi.jpg

週末は曾祖母の納骨があったりでばたばた。
去り行く命を見送り、生まれ来る日を待っている命を抱えて。
私にもいろいろな感情がこみあげてきました。

でも、後ろを振り向かず、あんまり先も考えず。
まずは、
目の前で走り回る、元気なこの小さな命を大事に育てることにしよう、と。

翌日は、家族三人でお台場の公園へ。

最近の夫と息子のツーショット写真は、いつも夫が下を向いてる。
若干、背中が丸まっているw
夫はスタスタと、どちらかというといつも上見て歩いてるような人だった。
変われば変わるものだ。

夫も、この小さな命を大事に大事に見守ってくれているんだね。

2008.11.23 飛行機を見に
休日、飛行機を見にでかけました。
最近、電車以外にも、飛行機が好きらしい息子。
バギーから空を見て、せっせと探しては「ひこうきー!」と教えてくれます。

海沿いの飛行機が見える公園へ。
パパとママと三人でドライブ。

planeyosomi.jpg
飛行機を探しています。
あっちだよー。

plane01.jpg
ピカチュー飛行機かな?
乗っておでかけしたいよね。

plane04.jpg
ママは夕暮れの景色に癒される。

また、来ようね。

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